お一人散歩。

無理せず気軽に日常を楽しむブログです。

北陸・呑み鉄・七尾駅前の一人酒への道②

 七尾市は、能登半島の中心都市。

 眼前には富山湾へと繋がる海を抱え、有名所だと和倉温泉なんかある。

 そして背後には、戦国時代最大の山城と言われる七尾城址があります。

 

 海あり、山あり温泉あり。

 当然、食べ物も美味しいわけです。

 

 そんな、北陸の街・七尾市の外呑みがおひとり様に快適でした。

 六角精児さんが、「呑み鉄本線・日本旅」で訪れた飲み屋なんか立ち寄ったり。

呑み鉄おでん。
毎日、通いたいな。
  • 1 常宿・使い勝手のよいルートイン七尾東へ 
  • 2 呑み鉄 おでん・一品料理「小なみ」さんへ
  • 3 七尾のお寿司屋さん『桜寿し』さんへ
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北陸・呑み鉄・七尾駅前の一人酒への道①

 先日とれた平日二連休。

 ご無沙汰な連休に嬉しくなり、一人で北陸へ足を延ばしてきました。

 目的は、グルメとマリンスポーツ。

 

 平日なら、混雑もなく一人でゆっくりと楽しめるかなと。

 その際に利用した、石川県は七尾駅前のビジホが使い勝手が良かった。

 

 そこで、ぶらぶら一人酒しながら入ったお店は六角さんの📺「呑み鉄」で取材を受けていた、それは素敵なお店でした。

七尾駅前で食べた寿司。
たぶん、この息抜き旅行で一番美味しかった
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蕎麦の花を観てから食べる蕎麦の味

 最近、スーパーで買い物をしても物価高をひしひしと感じます。

 以前は、外飲みを高く感じるからスーパーやコンビニの総菜を利用してプチ贅沢を楽しんでいました。

 ところが、最近はコンビニごはんも以前の定食屋並みの価格になり。

 そのため、家計的に余裕のあった自分でも自炊メインの生活を送るようになりました。

 

 そうは言っても、休日の食事はご褒美的に日常から離れた食事をしたく。

 そこで、向かった先は蕎麦で有名な長野県・戸隠地方でした。

8月の蕎麦の花。
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笹という名の肴を探した休日

 先日、初夏のタケノコ採りに行ってきました。

 タケノコと言っても、正式には笹のようですが。

 この時期にしか採れない、食べられる笹があります。

 これを肴に一杯やりたく、山に向かったのでした。

美味しい笹
あくも無く、調理も簡単



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朝食に海鮮丼を食べてささやかな贅沢を楽しんだ話

食べるまでの散歩も楽しい港町

 朝から海鮮丼。

 そんな夢のような朝ごはんに憧れます。

 これまで朝食からお造りは、何度かいただいたことはあります。

 朝食のお造りは、夜にいただく酒の肴とは異なった、どことなく健康的な食事。

 

朝にいただくお造りは、健康的な味がします

 朝から海鮮丼を提供してくれるお宿には、これまで泊まったことがありません。

 

 朝から海鮮丼。

 美味しいのか、飽きるのか。

 寝起きの胃には重いのか、軽いのか。

 感動はあるのか、ないのか。

 

 これを確かめるべく、富山県氷見市に向かったのでした。

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肴としての蕎麦がいけると思った話

 

久々の🍶

 先日、数年ぶりに蕎麦屋で日本酒を飲みました。

 蕎麦屋のイベントで半ざる400円、ちょい飲み日本酒200円なんてイベントが開催されていました。

 日頃は昼食として食べている蕎麦。たまには、仕事帰りにお酒を飲みながら食べようかなんて話になり、友人と夜の蕎麦屋に立ち寄りました。

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自宅メシにしたい、スダチ蕎麦。

初蕎麦

 一昔前、レモンラーメンがブームになっていました。醤油ベースの冷やしラーメンの上に、レモンスライスが何枚も並べられているやつ。

 

 一度、食べたことがあります。まだ私も若く、未知の食べ物に挑戦していた頃でした。特段、レモンに憧れや常備する人間でもなく。一番の消費は、レモンサワーくらいの位置づけのレモン。そんな、レモンスライスが乗ったラーメンは、どんな味がするのかなと。

 

 私的には、その一回で終了。再注文することはなく今に至っています(今では見かけない)。

 柑橘系の酸味と喉越しの良い麺類の相性は、良いと思う。夏場なんか食欲が減った時にさっぱりと食べられる素麺なんかもありますし。

 

 それでも、レモンラーメンは必要ないのじゃないかと思ったわけです。

 やっぱ、「ラーメン食べたい。」と思うときは食欲があるときだから。ラーメンに、柑橘系酸味のあるさっぱり感を求める人は少ないと思うわけです。

 

 同じ麺類の蕎麦界も、柑橘系蕎麦があります。

 数年前に通勤途中の蕎麦屋に「スダチ蕎麦」の張り紙を目にすることがありました。やはり夏場になると、店頭にポスターが掲げられるわけです。

 器は丼。冷たいだし汁が並々注がれ、蕎麦が浸かり、輪切りのスダチが並べられていられるやつです。

 夏場の食欲不振時には、ざるそばを注文してしまい、結局は食べずじまい。スダチ蕎麦は「食べる機会があれば、食べようかな。」的な位置づけに。

 そのため、着座系蕎麦屋ではついつい、何も考えずにざるそば系を食べてしまいます。

 

 こんなおひとり様ですが、2023年新年早々、スダチ蕎麦を初体験しました。

 結論は、美味いです。

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